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iPhoneの豆知識

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11月 20, 2016

iPhoneの基盤修理とその方法その①(iPhone6の液晶のバックライト切れ、バックライト故障、つかない、点灯しない場合の対処)

iPhoneの基盤修理で最近多くご依頼いただいているのが、iPhone6の液晶のバックライト切れです。
液晶のバックライトが切れると、リンゴマークがうっすらと微かに液晶に浮かぶのが肉眼で確認できるくらいで、電源は入るが、液晶部分が真っ暗ですので、何も確認できないという事態となってしまいます。
液晶が真っ暗では操作はおろかバックアップもとることができなくなってしまいます。
 
もし液晶交換でもこの症状が改善されない場合は基板に問題があります。
このバックライト部分のicチップはコネクタの取り外し時に欠損させてしまうことが多く、同業者様からのご依頼が特に多くなっています。
 
バックライト切れの際はどの個体でも大体決まった箇所のicチップ(バックライトフィルターと呼ばれるコンデンサです)を欠損させています。
iPhone6はコネクタまわりのicチップがむき出しですので欠損させてしまう確率も跳ね上がります。
iPhone5、iPhone6 Plus等はコネクタまわりのicチップ部分がシールされていますので比較的icチップの欠損事故は少ないです。
それでも基盤の修理のご依頼は後を絶たない状況ですが。。。
 
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コネクタを慎重に取り外さないと、この部分のicチップまで一緒に剥がしとってしまい、バックライトが映らない、暗くなって点灯しないという事案が多々あります。
これはバッテリー交換の際も同じようなicチップの欠損事案があります。バッテリーのコネクタを外す際にもチップを飛ばさないよう注意する必要があるんですが、これを知らないiPhone修理業者が意外に結構あるんです。
 
このiPhoneのicチップのはんだつけは非常に高度な修理技術を必要としますので、安易に手を出すと危険です。リペア王でははんだも通常どこでも売っているものではなく、特殊なものを使用し、リフローという熱風を吹き付けての方法ではんだづけをします。こちらのブローする機械も特殊なものを使用しております。
 
はんだごてはリペア王では使用していませんが、高度なはんだづけ技術を有する方ならはんだごてを用いての修復も可能かと思います。
iPhoneで多く使用されているicチップのサイズは0.2mm×0.4mmという肉眼で見るのも困難なほど小さく、これを特定の場所にはんだするのは、非常に根気のいる作業です。当店でも顕微鏡を覗きながら戦いです。
 
iPhone5から6になる時もこのサイズのicチップの使用割合が各段に増加して、基盤修理の難易度は上昇しましたが、今後のiPhoneはこのicチップがさらに小型化する方向性のようですので、今から戦々恐々としています。0.1mmとかのサイズになるそうです。ここは日本が世界に誇る企業の村田製作所等の企業が開発しています。
 
さらに修理スキルを磨かないと対応できそうにありません。。。
 
 
 
ですので、iPhoneの基盤修理ができる修理業者は全国でも結構限られた数しか存在しません。
 
iPhoneの部品、仕組みの知識はもちろん、はんだづけ等の知識、技術等非常に高いレベルが求められますので全国でも限られた業者しか基盤修理ができないという現状なのでしょう。
 
はんだはクリームはんだという歯磨き粉のような粘土状のはんだを用います。これも通常の融点のものは、リフローの際に他のicチップのはんだも一緒に剥がしとってしまう恐れがありますので、融点の低い特殊なものを用います。ブローする時の温度にも注意を払わないといけません。Pbフリーのはんだだと融点が高すぎるので、リペア王では使用していません。しかしながら上手くまわりのicチップをシールしてやることで、Pbフリーの半田でもicチップのはんだづけは可能な気がします。
 
元の位置にicチップを置くだけでもなかなか難しいです。またちょっとでもズレるとちゃんと通電しないので、またはんだを剥がして一からやり直しです。
 
あとははんだをする際にはフラックスも必須ですね。このフラックスがないと上手くはんだつけすることができません。
 
このフラックスは普通にamazonとかで売ってるもので大丈夫です。
 
リペア王ではicチップ、クリームはんだ、リフローする機械等については海外から特殊なものを直輸入しています。
このあたりの基盤修理は当店のような専門の業者に依頼した方が良いです。自分で中途半端な知識でやろうとすると、逆に別の部分までおかしくしてしまう可能性の方が高いでしょう。
 
上手くはんだづけが成功し、バックライトが点灯した時は長年修理に携わっているリペア王のスタッフでもちょっと感動します。
 
このような高難易度のiPhoneの基盤修理もリペア王では行っておりますので、修理失敗でicチップを飛ばしてしまった場合や他店様で基盤が故障していると修理を断られた場合でもとりあえずリペア王にご相談頂ければと思います。バックライト修理以外でも起動不良で電源が入らないiPhone、水没復旧もお任せください。
 
もちろん同業他社様のご依頼も受け付けておりますので、お電話またはお問い合わせフォームより、お問い合わせして頂ければと思います。
 
郵送修理も対応しておりますので、全国どこの方でも郵送でリペア王までiPhoneを送って頂ければ対応可能です。
 
基盤修理の料金に関しましては故障個所、基盤の状況により変動いたしますので、故障したiPhoneの基盤の状況を確認させていただいてからのお見積りとなります。
 
ちなみになのですが簡単なものでしたら、リペア王では一万円程度で修理可能です。
 
参考にして頂き、基盤の故障でお困りの方はお気軽にリペア王までご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
 
また以上のような高度な基盤修理の技術もフランチャイズ加盟店様には随時技術講習させていただいておりますので、そちらもお気軽にお問い合わせください。
 












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